銭谷くん② 購入特典

『銭谷くんの恋は金次第』第2巻の購入特典として、前ブログで個人的に公開していたものです


【金太郎】

もねが見てないところで結構もねのこと見てる(3話とか11話とか) 


ただもねが自分の方見てる時は無意識に目をそらすので あんまり目が合うことはないです


表情筋が仕事してないタイプの人ですが、よく見ると好き嫌いがわかる
パーソナルスペースがただっぴろいので 親しくない人に無意味に近寄られるのが好きではないです 


もねと20cm近く身長差があるにも関わらず もねが無理した様子もなく並んで歩いてるのは、
もしかしたら金太郎が歩くペースや歩幅合わせているからかもしれないかもしれない

“金太郎のモノローグ(心の声)は一切入れない”って決めていたので、
金太郎は”よく考えてみるとさり気なくデレてる”を目指してました。
脳内で言語化はしてないし本人もまだ自覚してないけど、
もねに対して「かわいい」とか庇護欲のような感情は一応持ってると思います。

【もね】

持ちものに動物モチーフ(子どもっぽいもの)が多いのは、小さい頃からのものを使っているからです
いつも羽織ってるカーディガンとか、6話で寝間着にしてる男物のシャツは兄のおさがり
(というか折角制服一式揃えたのに兄が着ないので、もったいないから着てる) 



虫は平気だけど(家がおんぼろ&家庭菜園やってるので虫とのエンカウント率が高い)、心霊系はきらい


胸は貧しくない!という気持ちで描いてました(C~Dくらい)

【宝】

  自室の床が漫画の重みで抜けたので、大学生の姉のマンションに半同居中という設定でした


漫画好きになったのは2人の姉の影響もあるし、漫画の話もガッツリ出来るので感謝してます
2人とも腐女子なので、たまに脳内で繰り広げられる男同士のラブストーリーを強制的に聞かされたりする 


金太郎があんまり言葉にしない人なので、
宝は「友達って思ってるのもしかしてオレだけ!?」ってちょっと不安だったり
でも金太郎が困った時に頼るのは宝だと思います(もねや勘定には”頼られる側”なので)

【美月】

寝る前に、その日1日の自分の失言や態度を思い返して1人大反省会するのが日課 


自分がキツイ物言いしても笑って話してくれる宝にはいつかちゃんとお礼を言おうとしているものの、
なんか急に1人で深読み解釈してくるのでタイミングを掴めずにいます


対人関係に関する反省が強いので、まだ恋愛とかに気持ちを向ける余裕はないけど
いつか好きな人が出来たらツンデレなりに頑張るんだと思います
気が強いというより卑屈でめちゃくちゃ打たれ弱いので 優しくて包容力あるタイプが合うと思う! 

【げると】

げるとが金太郎に対してやたらとねっちょりしてるのは、
好意というより「自分を認めさせたい」っていう執着心が一番近い気がします
(どっちも負けず嫌いなので一生平行線)


家が狭い&背が高い&動きがいちいち大袈裟なので、家だとあちこちぶつけてます


微笑むだけで大地から花が芽吹き 一言囁くと風が歌い出し 肌を晒せば星々が煌めき 出会った人々は失神する―…
そんな規模のイケメンなんだと思い込んでやってください

【勘定】

実は1話の時のカツアゲちゃんと姉弟でした
どうぶつたちの名前は勘定が付けてます
バニラちゃん(ウサギ)、マロンちゃん(フェレット)、ショコラちゃん(カメ)、モカちゃん(カブトムシ)


もねとは金太郎信者同士仲が良いです
もねは餌付けされて懐いてるし、勘定も小柄なもの好きなので懐いてます


「好みのタイプ:巨乳」だけど根が純粋なので、
巨乳だとしても富子の毒舌には耐えられないかもしれない…
でも何かに目覚める可能性も否定できない…

【富子】

今まで”追われる”“チヤホヤされる”側の人間だったので、
げるとの顔にときめいてしまうことには大分屈辱を感じてます
げるとの周りにいる女子たちには「馬鹿馬鹿しい」って気持ちと「うらやましい」って気持ちが半々です


もねへの嫌がらせとして金太郎にベタベタしてるけど、
金太郎が喜ぶタイプだったらあそこまでくっついてないです
「色仕掛けが効かないタイプ」と察したからこその距離 


プロフィールが「自宅:自宅兼店舗」ですが、もねがバイトしてるお弁当屋さんの娘さんだったりします
制服に揚物のにおいがつくのが嫌なので、お店にはほとんど近寄りません(周囲にも内緒にしてる)
もねがその事実に気付くのもまだ当分先の話 

【おしまい】 
ここまでお付き合いいただき 


またね!